更新履歴
采配がどう変わってきたかの記録です。
詰め采配
- 詰め采配を10問追加し、全20問にしました。騎士・忍・槍兵・騎馬武者や、調略・天雷・遠矢・猛襲・号令の札を使う問題です。全問を解いたときの褒美は ◎500 になりました
- 詰将棋のような問題 「詰め采配」 を10問追加しました。決まった盤と手札で、決められた手数のうちに辰砂の王を取ります。 辰砂も一手ずつ応じてきますが、どう応じても詰むように作ってあります
- 段制の「城壁」の札が「足軽」という名前で出ていたのを直しました
新しい駒と、覇王の陣
- 魔力をなくしました。術士・僧兵・旗手は術を1つずつ持ち、1行動を使って毎ターン使えます。 術士は火球(3マス以内の敵を取る。王は狙えない)、僧兵は加護(味方に次の一撃を防ぐ守り)、 旗手は陣太鼓(周りの味方をまとめて1マス前へ)です
- 特性をつけられる駒は1体だけにしました。いまの編成で2体以上についていたときは、1体目だけが残ります
- 弩兵を選ぶと、撃てるマスに的の印が出るようにしました。相手の弩兵をタップしたときは朱の印で出ます
- 通常ルールも1ターン1回行動にしました。段制と同じく、行動は移動・攻撃・守る・術のどれか1つです
- 戦士と弓兵の動ける範囲を広げました。戦士は上下左右2マス・斜め1マス、弓兵は斜め3マス・上下左右1マスです
- 新しい基本の駒 跳兵 を追加しました。上下左右と斜めのちょうど2マス先へ跳び、あいだの駒を飛び越えます。 前に並んだ歩兵を越えて、1手目から前線へ出られます。はじめから編成に置けます(コスト3)。 新しく始めたときの後列には、戦士2体の代わりに跳兵2体が入ります。辰砂も自由戦・第三章・第四章・遠征で使ってきます
- 駒がそのまま消える札を見直しました。段制では、毒矢・遠矢・疫病は自分の駒を近づけていないと使えません (毒矢は3マス、遠矢は4マス、疫病は周囲2マス以内)。狙撃はこれまでどおり弓兵のそばだけです。 清めは、解くものが無ければ2枚引く札になりました
- これらの札と、行動を増やす札は、山札に入れられる枚数を減らしました (毒矢・天雷・調略は1枚、狙撃・遠矢・疫病・号令は2枚、疾風は3枚まで)
- スマホでは手札を3枚ずつ並べて表示するようにしました。横になぞる操作は要りません。 札をタップすると効果が出て、そこから使えます
- 駒を選んだときに、画面が勝手に下へスクロールするのをやめました
- 遠征の褒美に新しい駒が加わるようになりました。 忍(斜め1マス+桂馬跳び。一度だけ変わり身で自陣へ退く)、 弩兵(2マス先の敵を、動かずに撃って取る)、 騎馬武者(上下左右に何マスでも走る)の3体です
- 遠征を5戦すべて勝ち抜くと、生き延びた新しい駒を編成に迎え入れられます
- 最難関の覇王の陣を追加しました。遠征を勝ち抜くと挑めます。 辰砂が毎ターン2回動き(2回目は移動だけ)、伏せ札を多く仕掛けてきます
- 遊び方の画面が長くて閉じられなかったのを直しました。中をスクロールでき、右上の×や外側のタップでも閉じます
「采配」に名を改め、陣幕の意匠に
- 伏せ札を4種追加しました。切ると場に伏せ、相手の行動を待って働きます。相手には枚数しか見えません。 落穴・伏兵は基本札として編成に入れられ、看破(★4)・空城計(★5)は募兵で手に入ります。 辰砂も落穴と伏兵を使ってきます
- 段制の軍令札を作り直しました。狙撃は味方の弓兵の近くだけ、毒矢は2ターン後に倒れる毒に。城壁は柵を立てて敵を入れない札に、采配は相手の手札を捨てさせる札に、★5の軍神は敵を寝返らせる「調略」に変わりました
- 段制を基本ルールにしました。戦記の章・遠征・自由戦はすべて段制で、自由戦だけは本陣で通常ルールにも切り替えられます。
- 段制を追加しました。王も含めてどの駒も一撃で取れ、1ターンに動けるのは1回です。回復や盾の札は、退却・身代わり・昇進などの働きに変わります
- 通常ルールの体力と攻撃力を小さな数にしました(体力1〜5・攻撃力1〜3)。「あと何回で取れるか」が一目で分かります。札・術・特性・地形・物語・遠征の数値も同じ縮尺にそろえ、中断中の対戦や遠征は新しい数値に換算して引き継ぎます
- 対戦中に相手の駒をタップすると、その駒が動ける範囲が朱の輪で見えるようにしました。砦・拠点・川・沼・林のマスをタップすると、その効果が出ます
- 軍令札30枚の絵を、すべてドット絵に描き直しました
- 駒を動かしたときの碁石を打つ音と、札を切ったときの札をめくる音を入れました
- 画面を和紙の地に墨と朱の意匠に作り替えました。上に本陣の陣幕を張り、家紋に名を置いています。 対戦中は陣幕を細い帯にたたむので、盤の大きさは変わりません
- 見出しを筆文字にしました。書体はアプリに入っているので、電波のない場所でも同じ見た目です
- タブの名前を本陣・戦場・編成・募兵に改めました
- ゲームの名前を カーチェス から 采配(さいはい) に変えました。 采配は、武将が兵を指揮するのに使った道具です。盤に駒を並べ、軍令札を切るこのゲームの立場そのものなので、こちらにしました
- 中身は変わっていません。これまでの進行状況もそのまま引き継がれます
CPUの強さと、変わる戦場
- CPUの強さを 初級・中級・上級・超上級 から選べるようにしました。 駒の強さはどれも同じで、変わるのは指し方だけです。 上級から上は、この番の二手を組にして考え、こちらの返し手まで数えてきます
- 高い段位で勝つほど、軍資金が増えます(初級 ×0.5/中級 ×1/上級 ×1.4/超上級 ×2)
- 地形の置かれる場所が、対戦のたびに変わるようになりました。同じ章でも毎回ちがう戦場になります
- 150巡の手数制限と判定を入れました。決着しなければ拠点・軍の値打ち・王の体力で裁き、 すべて並べば引き分けです。にらみ合ったまま終わらない対戦がなくなりました
遠征と地形
- 遠征を追加しました。5連戦を、駒の傷を持ち越したまま勝ち抜きます。 勝つたびに褒美をひとつ選べ、撤退すれば軍資金を持ち帰れます(第三章を突破すると挑めます)
- 地形を追加しました。第二章から先の戦場に川・沼・林が現れ、章ごとに戦い方が変わります
- CPUが砦や拠点を出たり入ったりして、対戦が終わらなくなることがあったのを直しました
公開
- Cloudflare で公開しました
- スマホの縦画面に対応
- ルール・駒図鑑・軍令札図鑑のページを追加
対人戦と絵札
- 対人戦を追加。同じ端末で2人が交互に指せます。番が変わるたびに幕が下り、盤も反転します
- 駒と札の絵を全36枚に。盤上・手札・募兵の結果に表示されます
魔法の駒と守る
- 術士(火球・呪詛・加護)を追加。魔力を払って術を使います
- 募兵に 僧兵(癒し・快癒・祈り)と 旗手(鼓吹・疾駆・采配)を追加
- 募兵に 槍兵(前方に4マス)を追加
- 守るを追加。1行動で、受ける傷が −2 になります
盤が9×9に
- 盤を7×7から 9×9 へ。前列の歩兵は9体、編成は18枠、コスト上限は26に
- 拠点を追加。3つすべてを2ターン保持すれば勝利、2つ以上で札が1枚多く引けます
- 砦を「入って守るマス」に変更。駒が入っているあいだだけ働きます
- 斥候は直線3マス、弓兵は斜め2マスに。移動を伸ばす札もまとめて強化
成りと砦
- 成りを追加。歩兵が敵陣最奥に届くと戦士になり、体力も全快します
- 砦を追加
王と騎士
- 王は軍令札では傷つかなくなりました。王を討てるのは盤上の駒だけです
- 募兵に 騎士(桂馬跳び)を追加
保存と手数
- 対戦の途中経過が保存されるように。閉じても続きから遊べます
- データの控え(別のブラウザへの引き継ぎ)を追加
- 1ターンに 2回 行動できるように
- 反撃を廃止。傷を負うのは攻撃された側だけになりました
はじまり
- 山札から札を引く形に(30枚)
- 募兵・コイン・戦記の章を追加
- 対戦/編成/ガチャ/ホームのタブ、駒の特性、部隊コストを追加
- 駒を立体に